【小学2年の男の子】「そろばん」を習って1年間の成果について

こんにちは。3児のママのパート主婦です。

 

今回は息子が小学1年の4月からそろばん教室に通い、ちょうど1年が経ちましたので、その成果をまとめたのでお知らせします。

また、前回は小学4年生の娘(そろばん歴2年)について、お話しました。詳細はこちらから。

子供(娘)が「そろばん教室」に通った結果(効果,メリットなどなど…)

 

そろばんは右脳が鍛えられるので、その教育効果が見直され、近年人気が出ています。

右脳が鍛えられる習い事はピアノなどがありますが、そろばんは初期費用が少なく手軽に始められるので人気が出ているという訳です。

さらに姉も通っていますので、もれなく小学1年の息子もそろばん教室に通いだしました。

1. そろばん教室

そろばん教室の月謝は5,000円、週に2~3日、約1年間通っています。

自宅から徒歩10分くらいのところにあるので、兄弟で歩いて行っています。

また、ポイントを貯めれば文房具などと交換してくれ、雨の日はポイントが2倍になるので、頑張って通っています。

そろばん教室は大きく2種類あり、日本珠算連盟(日珠連)と全国珠算教育連盟(全珠連)です。

今回は教室が全珠連と呼ばれている全国珠算教育連盟ですので、そちらの学習・検定が中心となっています。

2. 試験の合格状況

そろばんを始めたのは、30年4月(小学1年)です。

検定は全国珠算教育連盟です。

合格した級はこちら。

合格級 合格月 学 年
10級 31年1月 小学1年
9級 31年3月 小学1年

 

教室の中で問題集を1冊終わらさなければならないのですが、まずそろばんの使い方から学んでいくので、10級の試験を受けれるようになるまで、長い時間がかかりました。

また、小学1年ですと学校で九九はまだ習いませんが、9級からは掛け算と割り算が出てきます。これは九九の早見表を見ながらの検定の受験・合格といったものです。

現在の進捗は早いのか、遅いのかと人と気になったりしますが、よくわかりません。ですが、着実に計算のスピードは早くなっています。

 

自分がどのくらいの計算のレベルなのかは、次の検定の内容を見ることである程度把握することができます。

 

  級   検定の概要 検定の内容 検定時間(1種目7分)
10級 ・見取り算A
・見取り算B
・1桁の足し算/引き算
・2桁の足し算/引き算
14分
9級 ・見取り算
・乗算
・除算
・2桁の足し算/引き算
・2桁1桁の掛け算
・2桁1桁の割り算
21分
8級 ・見取り算
・乗算
・除算
・2桁の足し算/引き算
・3桁1桁の掛け算
・3桁1桁の割り算
21分
7級 ・見取り算
・乗算
・除算
・3桁の足し算/引き算
・2桁2桁の掛け算
・4桁1桁の割り算
21分
6級 ・見取り算
・乗算
・除算
・3桁の足し算/引き算
・3桁2桁の掛け算
・4桁2桁の割り算
21分
5級 ・見取り算
・乗算
・除算
・4桁の足し算/引き算
・3桁3桁掛け算
・5桁3桁割り算
21分

とりあえず、5級まで書いていますが、進捗によってまた増やしていきます。

おわりに

今回は息子がそろばん教室に通い、1年が経過しましたので、その内容をまとめてお知らせしました。

そろばんを始めることで、明らかに計算のスピードは速くなりました。

 

今回も長文を最後まで読んでいいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)