【ポピー】夏休みで習慣化(丸付けは何歳から自分で?)

こんにちは。3児のママのパート主婦です。

 

さて、子ども達が待ちに待った夏休みがいよいよ始まりました。

我が家では、毎月ポピーで学校の予習復習をしているのですが、「長い夏休みには毎月のポピーだけでは、もったいない・・・!」とのことで、毎年夏なつポピーを購入して、月々のポピーと並行して、取り組んでいます。

今回はその内容や、取り組み方などについて、お知らせします。

1. ポピーって何?

進研ゼミのチャレンジは自宅への漫画広告やTVのCMなど、幅広く広報活動をしているのでメジャーですが、ポピーはあまり・・っというか全然、広告を見たことないので、知らない人も多いかもしれません・・・(-_-;)。

はい、そこで「ポピー」について、簡単に説明いたします。

ポピーは全家研が小中学生向けに作っている家庭学習用教材で、特徴は何と言っても、机に向かう習慣が身に付くことです。

かく言う私も30年ほど前にポピーを使っていました。

 

ここで少し、競合である進研ゼミのチャレンジと比べてみました。

各項目をまとめると下の表のようになります。

比 較 ポピー チャレンジ
価 格 2,800円(毎月払い) 3,613円(毎月払い)
連 動 パソコンと一部(最近から) DSやタブレット
タブレット教材 な し タブレットで回答から採点まで完結可能
添 削 親か本人 赤ペン先生

各項目について、詳細を説明します。

1.1 価 格

ポピーはチャレンジに比べると安いです。

ポピーは2,800円(毎月払い)であるのに対して、チャレンジは3,613円(毎月払い)です。

教材の量は比べていないですが、ポピーは毎日の勉強習慣を付けさせる目的がありますので、毎日できるだけのボリュームはあります。

1.2 連 動

チャレンジの教材はゲーム機のDSと連動していたり、タブレットと対応していたりしています。

一方、ポピーではパソコンで学習内容の一部の動画などが見れるようになっています。

1.3 タブレット

チャレンジは紙を使用しないで、タブレットで勉強することができます。

古い考えかもしれませんが、個人的には、子どもの勉強にタブレットは不要だと考えています。

アイパッドを開発したかのビルゲイツも自分の子どもには一切タブレットを使わせなかったと言いますし・・・。

とは言うものの、英語の勉強だけは、タブレットを使用しています(汗)。

英語はポピーの内容だと少し物足りないので・・・。

1.4 添 削

添削と言っても答えを見ながら丸を付けて、間違っている問題をまた復讐してもらうだけの作業です。

小学2年生ですと、ポピーは基本的に親が添削をしますが、チャレンジはタブレットがやってくれるらしいです(赤ペン先生もいるらしいですが・・・。)。

私は、親がタイムリーに紙と鉛筆で親が添削してあげるのがベストだと思っています。

ですが、中々忙しくて思うようにできないこともありますが、基本的には丸付けをして、教材の進捗状況も把握しています。

小学5年生の娘は自分で丸付けをすることができるようになってきました。

丸付けをさせて、その結果を見せてもらうようにしています。

1.5 その他(刻み入れなど)

また、ポピーには、教科書への刻み入れなるものがあります。

刻み入れとは、教科書の進捗に合わせて、ポピーを実施していくというもので、教科書にポピーの対応する場所を刻み入れることです。

しか~し、これがなかなかうまくいきません。

学校で習わないページもあるようで、進み方もバラバラだし・・・。

ですので、進捗管理を親がしっかりしていないと、毎日の習慣が身につかず、未使用ポピーが溜まっていく一方になってしまいます。

毎日少しずつやれば溜まらないものも、それを怠るとすぐにたまって悪循環が生まれていきます。

 

また、ポピーには平日にできないなら土日にまとめてと書いてありますが、これでは習慣が身に付きません

数ページでも毎日やることが重要です。

そこで、私たちは刻み入れとは関係なしに、進んでいくことにしています。

習っていないところは、予習、習ったところは復讐といった形で・・・。

2. ポピーの教材

ポピーの教材の中に、国語や算数の他に「ピカリ」という教材が入っています。

このピカリは子どもが毎月楽しみにしていて、生活の不思議をわかりやすく、おもしろく書いています。

 

また、毎月、読書用の本が送られてきますので、読書習慣も身に付きます。

もちろん、送られてくるものは読書週間のキッカケを与えてくれるものですので(量が少ないので)、近くの図書館で2週間に1回、本を借りてきています。

 

ポピーの詳細をさらに知りたい方はこちらから・・。

3. 夏なつポピーとは

夏なつポピーとは、毎月届くポピーの他に、長い夏休みで勉強習慣を崩さないためにも使用するものです。

また、この夏なつポピーには自由研究のテーマなども付属していますので、いつも参考にしています。

自由研究は自分の気になるテーマ選びが一番難しいところですが、自分で読んでこれを研究してみたいと私のところに持ってきます。

 

今年も夏なつポピーを注文したら、早速届きました(^^)/

 

いつもレターパックみたいなケースに入っています。

 

小学生の子どもが2人いますので、5年生用と2年生用の2冊です。

価格は2年生、5年生ともに1,543円です。

値段の割に中身が濃いものになっています。

毎日見開き1ページの問題を解くようになっていて、終わるころには、勉強する習慣が身についているはずです。

 

自由研究も冊子になっていて、ここからテーマを選んでいます。

 

夏なつポピーの詳細はこちらから。

 

まとめ

今回は「ポピー」と「夏なつポピー」について、具体的にどのようなもので、子ども達がどのように取り組むのかについて、お知らせしました。

もし、ポピーに興味があるのであれば、まずは夏なつポピーから始めてみるのもいいかもしれませんね(^_-)-☆

 

今回も最後まで、長文を読んでいただき、ありがとうございました。

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