【小学低学年向け】読書を習慣化する、おススメの本(面白くなければ続かない!!)

こんにちは。3児のママのパート主婦です。

 

みなさん読書は好きですか?

 

私は読書が大好きで、子供にも活字に慣れて、ぜひとも読書を楽しんでほしいと常日頃考えています。

なぜなら、子供が読書をすることで様々な特典?メリット?があると言われているからです。

 

まぁ、純粋に読書の楽しさを知ってほしいってことが一番にあるんですけどね(笑)

 

さてさて、子供は本来、本が大好きです。

小さい頃は寝る前に絵本を自ら持って来て、「読んで!!」とお願いしてきたりしますし(>_<)

 

しかしながら、ちょっと残念な、こんなデータがあります。

第64回調査の結果では、2018年5月1か月間の平均読書冊数は、小学生は9.8冊、中学生は4.3冊、高校生は1.3冊、不読者(5月1か月間に読んだ本が0冊の児童生徒)の割合は、小学生は8.1%、中学生は15.3%、高校生は55.8%となっています。

全国学校図書館協議会

要は大きくなるにつれ、本を読まなくなっています( ゚Д゚)

やはり、読書習慣がなくなってしまうと、疎遠になってしまうんですかね。

 

私も読書は好きですが、なかなか習慣化しないと日々の生活に埋もれて読む機会が少なってしまいます。

 

今回は、読書習慣をつけるべく、小学1~2年の子供が楽しみながら、自ら進んで読書を行うために、「どのような本が適しているのかな?」と我が家の実体験をもとに、おススメの本を選んでみました。

1. 何で読書が必要?

近年、インターネットやテレビ、ゲームなどが発展した影響で残念ながら、読書をする時間が減っています。

まぁ、積極的に関わろうとしないと、他の様々な娯楽に時間を取られ、読書の時間が減っていくのは当然だと思います。

このため、学校でも朝読書などの取組をしているところが数多くあります。

 

では、なんで子供に読書が必要なのでしょうか?

具体的に読書は子供にどのようなメリットや好影響があるのでしょうか?

 

まずは、全ての基礎である語彙量が増加することがあげられます。

これについては、【読書習慣が語彙知識に及ぼす影響】という研究成果で述べられいます。

内容は語彙学習における読書の優位性が論理的に説明されています。

 

また、【子どもの読書の意義と効果に関する研究】では、

今まで知らなかったことを知ることができたり、感動体験がができたりと、知的好奇心が刺激されます。

また、読書は「想像力」により「経験」を補う側面があります。

さらに、自己変革にもつながり・・・・などなど色々なことが書いてありますが、要するに読書は多面的に頭を刺激します!ってことですかね。

 

読書は「世界」を広げ「知」を深める最も優れた行為としています。

2. どんな本が向いてるの?

子供たちが自ら進んで読書することが大切ですよね。

そのためには、楽しくて毎日の日課として読めるようなものがいいです。

 

次に、漢字のフリガナは必須です。

わからない漢字が入ると突然眠たくなる・・・・なんてことにもなります。

 

さらに、シリーズものは良本を探す手間が省けますので、親的に楽チンです。

 

男の子だったら、冒険ものいなんてものがいいのではないでしょうか。

 

まとめると次のようなものがおススメです。

  • 1日で読み切れるもの。
  • シリーズもの
  • ふりがなは必須
  • できれば冒険もの

 

まずはコナン、ドラえもんなどの漫画で導入していくのもアリだと思います。

3. おすすめの本5選

どれもシリーズものです。

3.1 かいけつゾロリ

このかいけつゾロリ、1987年の刊行から30年以上、年2冊を刊行し続け、テレビアニメ化、劇場映画化もされている子どたちに大人気の読み物シリーズです。

 

ダジャレがたくさん散りばめられていますので、ダジャレ好きになり、言葉を巧みに操ることができるようになるかも・・・。

このシリーズは65巻まで発売されています。

ふりがなも振ってあるし、文字の大きさも申し分ありません。

1巻目はこちらです。


かいけつゾロリのドラゴンたいじ (1) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の小さな童話)

 

息子は最初、読むというより、絵だけを楽しんでいました。

気が付けば、字も読んでいて、ケラケラ一人で笑っていて、ちょっと不気味です(笑)

 

3.2 はれぶたシリーズ

全10巻です。

「はれときどきぶた」は思いもよらない場面が出てくるので、飽きずに読むことができます。

かなりのベストセラーですので、大人も一度は読んだことがあるのではないでしょうか?


はれときどきぶた (あたらしい創作童話 13)

 

3.3 エルマーのぼうけん

全3巻です。

エルマーシリーズは男の子の興味を掻き立てること間違いなし!

「エルマー」少年と「りゅう」のお話で、ドキドキワクワクしながら読むことができます。


エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)

 

3.4 かいぞくポケット

全20巻です。

「ポケット」の唱える呪文が難しくて噛んでしまいますが、練習しているうちに言えるようになり、ポケットの世界に入っていきます。


なぞのたから島 (かいぞくポケット 1)

 

3.5 王さまシリーズ

全21巻です。

かいぞくポケットと同じ作者の本です。

こちらも昔からある本で、ベストセラーですので、読んだ大人もいるのではないでしょうか?

たまごやきが大好きで、わがままで、なまけもので、くいしんぼう。こんな王さまが活躍するのが寺村輝夫さんの「ぼくは王さま」シリーズ。「どこのおうちにも こんな王さま ひとりいるんですって」というフレーズにもある通り、とんでもなく困った、でも愛嬌たっぷりの王さまは親子三代にわたって愛され続けているみんなのお友だちなのです。

理論社


ぞうのたまごのたまごやき (寺村輝夫の王さまシリーズ)

 

まとめ

今回ご紹介した本は大抵、どこの図書館にも置いてあるものなので、借りてきて読むことができます。

我が家は、1~2週間に1回、図書館に行くことにしています。

 

ご紹介した本を全部足すと119冊になりますので、2日1冊読んだら半年以上かかります。

半年以上も続ければ、とりあえずは読書習慣、バッチリです。

 

さらに、「本がすきなんだね」など言って刷り込ませることもいいかも(>_<)

 

最後に、【小中学校の読書行動に家庭環境が及ぼす影響】では、まず、親が読書好きであることが、子の読書習慣に影響を与えるといいます。

なぜかというと、親から積極的に図書館・本屋に子供を連れていき具体的に関わることが多いからです。

 

具体的に関わるために、図書館はおススメです。

次回は、図書館のススメとして、記事を書きたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

 

今回も長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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