【小学4年生】DMM英会話を1年間続けたので、英検5級を受験してみた結果・・・。

こんにちは。3児のママのパート主婦です。

 

今回は小学4年生の娘が英語の勉強を1年間ほど続け、その力試しに英検5級を受験・合格しましたので、その学習方法や内容、期間についてご紹介します。

1. 英検5級について

2020年からスタートする小学校の新指導要領では、小学3年生の英語の必修化や小学5年生から教科化など、英語学習のより低年齢化が進んでいます。

そのため、最近では英語能力を向上させようと、小学生以下の英検の受験者数は増加しています。

下のグラフは「小学生以下の人口(折れ線)」と「小学生以下の英検受験者数(棒)」を表しています。

過去5年間で、小学生以下の人口は77万人も減少しているのに対して、小学生以下の英検受験者数は7.5万人も増加しています。

小学生以下の人口:「年齢(各歳),男女別人口及び人口性比-総人口、日本人人口(10月1日現在)」

【引用】e-Stat 政府統計の総合窓口

英語受験者数:「日本英語検定協会より」

【引用】公益財団法人 日本英語検定協会

つまり、これだけ昔に比べると注目されているということです。

2. 受験したキッカケ【英検5級】

一番最初のキッカケは、私からの「どう?英語の勉強やってみない?」というものです。

私がこのように声をかけたのは、私自身が英語で苦労したから体験からです。

私が苦労した話は置いといて、キッカケとしては親から言われたものでしたが、今では何も言わなくても進んで英語の学習をするようになりました。

理由は「クラスで英語の時間に外国の先生が言っていることが理解できるようになって楽しい。」のだそうです。

「クラスで答えられる人は私ともう一人くらいしかいないんだよ~。」と、誇らしげに言ってきます。

ですので、今ではもっと上手に話したいとか、自分の意思を相手に伝えたいとかがモチベーションになっていると思います。

ただし、親から見てても上達しているのかが全くわかりません。

だから、英検5級も親の提案から受験することになりました。

3. 試験結果【英検5級】

まずは試験結果をお知らせします。

合格です。

おめでとう、娘(^^)/

英検5級といえど、やっぱり嬉しいものですね。

点数の内訳は次のとおりです。

リーディング:20/25点

リスニング:23/25点

合計:43/50点 (86%)

英会話を続けているだけあってリスニングは高得点でした。

また、英検CSEスコアは次のとおりです。

Reading:312/425点

Listening:264/425点

合計:576/850点(合格)

この英検CSEスコアの点数がよくわからないので、少し解説すると・・・。

英検CSEスコア(Common Scale for English)とは、新しい英検として、国際標準規格CEFRにも換算できるものを言います。

またよくわからない、CEFRなるものが出てきました(-_-;)

CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)とは、語学のコミュニケーション能力別のレベルを示す国際標準規格です。

要は、このなぞの点数(英検CSEスコア)とは、英検を国際標準に換算した場合の点数のことです。

英検CSEスコアだと、受験したのは5級ですが、もう少し(4級レベルは得点622点以上、現在576点であと46点)で4級レベルの英語能力に到達することが分かります。

4. 学習期間

小学3年生の冬から学習を開始しましたので、学習期間は約1年間です。

最初は単語1つ覚えるのも苦労してましたが、だんだん慣れてきて覚えるのも早くなってきました。

5. 学習内容

学習内容は右往左往しましたが、日々の学習は次のものに落ち着きました。

  1. iknow
  2. DMM英会話

上記の2つを毎日コツコツ行っていて、約1年間でのトータル学習時間は下のとおりです。

左:iKnow(単語), 右:DMM英会話

まず、iKnowに関しては、学習時間は約12時間で語彙力は587語(マスター+あと一歩)です。

また、英会話は4525分(約75時間)です。

英会話の教材はLet’s goを使用しています。

【Let’s Go 1 Student Book (4th Edition )】子ども英語教材

Let’s goを使うことでリスニングやスピーキングの他に文法も学ぶことができます。

さらに1~6巻がありますので、ステップバイステップで英語力を高めることができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

【小学生】これから始めようと考えている方へ~DMM英会話(Let’s go; レッツゴー)を約1年続けた効果~

 

6. 対策【英検5級】

6.1 受験前日まで(模擬試験など)

マークシート方式の問題も初めてなので、ある程度の練習が必要でした。

英検のための学習では、厚い本だとやる気がしなくなるので、毎日の学習(DMM英会話とiKnow)の合間にできる薄い本にしました。

この本の巻末には模擬試験が付属していますので、仕上げに時間を計りながらやってみました。

結果は次のとおりです。

リーディング:17/25点

リスニング:24/25点

合計41/50(82%)

合格の得点率は60~65%くらいです。

本番の1カ月くらい前にやりましたが、合格圏内に入っていましたので、安心しました。

6.2 受験当日(試験会場での留意事項など)

いよいよ、受験当日です。

もしかして、娘より私の方が緊張してるかもしれません(汗)

混雑が予想されるので、受験会場には早めに移動する方が無難です。

試験会場に到着して、まず驚いたのは、小学生の数の多さです。

英検5級は小学生と付き添いの親が多数でした。

私が受験したウン十年前はほぼ中学生だったのに・・・、時代が変わったんですね(-_-;)

親は試験開始の5分くらい前まで、隣にいることが可能、受験番号や受験地などの個人情報をマークシートへ記入する方法を教えることができます。

まとめ

今回は、娘が英検5級を受験しましたので、受験に至る経緯や学習期間・内容、対策について、説明しました。

これまでは実際どれくらい効果があったのかが分かりませんでしたが、形になって点数でも把握できますので、現在の力量を計ることができました。

自分の力量がある程度、把握できるので、みなさまも一度受験してみてはいかがでしょうか?

昔受験した方は、子どもの受験に付添いで行くと、年齢層が昔とは違ったりと、感慨深いものになるかもしれません(笑)

 

今回も長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)