【無料】リズムカード(フラッシュカード)でリズムを記憶

こんにちは。3児のママのパート主婦です。

今回は無料のリズムカードを提供いたします(^^)/

 

なぜかといいますと、

日本人ってリズム感が乏しいらしいからです・・・(涙)。

 

1. リズム感を鍛えるメリット

日本人のリズム感が乏しいことについて、あまり気にしてませんでしたが、自分の人生を振り返るとやっぱりそうなんだろうなって思い当たります。

それに外国人は音楽がかかると踊り出しますが、日本人ではあまり見たことがありません。

学校でもあまり習いませんでしたし、文化の違いってやつですか・・・。

さらに、西洋音楽はリズムを重視していますが、日本はどちらかというと詩を重視しているように感じます。

そもそも、言語自体が英語に比べると日本語はリズム感のないものですし・・・。

このように国民の気質としてリズム感が乏しい中で、これはイカンと文科省が中学生にダンスを必修化しました。

このダンスを必修化した目論見はコミュニケーション能力を上げることを目指しています。

実際、文科省はダンスを必修化した理由に次のように述べています。

・・・「現代的なリズムのダンス」で構成され、イメージをとらえた表現や踊りを通した交流を通して仲間とのコミュニケーションを豊かにすることを重視・・・

【リンク】文部科学省(武道・ダンス必修化)

ただし、ダンスの能力を上げるためにはビートを体で感じ取る能力が必要なので、リズム感が必須となります。

ですので、リズム感を養うとコミュニケーション能力が上がることになります。

また、リズム感を鍛えることで、コミュニケーション能力の他にも運動神経が上がると言われています。

これまでのお話からリズム感を鍛える必要性がわかると思います。

そして、リズム感を鍛えるためには、リズム練習が必要です。

リズム練習の何をどのくらいのペースでどれくらいの期間行ったかと言いますと、次に記載してますので、合わせてお読みください。

【年齢別】子供のピアノ教室の練習内容と発表会での選定曲についての「男の子編」

 

今回は色々とメリットがあるリズム感を鍛えるリズム練習に必要な「リズムカード」を提供したいと思います。

また、リズム練習に限ったことではないのですが、教育を施す際には幼児から入った方が脳への刺激が増えて効果が高くなります。

2. リズムカード

リズムカードは次の2種類を考えています。

  1. フラッシュカードのように使い、音符の名前と長さを記憶するためのリズムカード
  2. 手で1小節を叩くためのカード

今回は1つ目のリズムを覚えるためのカードを作成しています。

2つ目の手で叩くためのカードは次回お届けします。

 

また、今回提供するリズムカードでリズムの読み方(タン、ト、チッなど)は先生によって色々言い方があると思いますので、カードは私が考えた読み方と空欄のものとの2種類用意しています。

フラッシュカードのダウンロードはこちらからです(3連符を修正しました:2019/7/7)

【ダウンロード】リズム(読み方付き).pdf

【ダウンロード】リズム(読み方なし).pdf

中身はこんな感じのものがたくさん入っています。

これは音符のフラッシュカードを作ろうと思ったときに、WEB上になかなかいい素材がありませんでしたので、自作したものです。

対象としている年齢は3歳から8歳くらいの子です。

3. 使い方

使い方は簡単です。

点線で切り取り、破線で山折りです。

細かくは好きなように、アレンジしてください(^^)/

様々なリズムの音符、休符で計40枚になります。

この音符の方を子供に見せて、音符名だったり長さだったりで答えてもらいます。最初は、答えるまでに時間がかかりますが、練習するうちに段々と速くなります。

4. まとめ

今回も長文を最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

幼児に身に付けさせた方がより実になるもので、意外と重要なのがリズム練習とされています。

この練習の効果は小学生高学年くらいになったら実感すると思います。

このリズムカードで我慢できない人はこちらから↓↓↓どうぞ。


<楽譜>【YMM】ぷっぷるのリズムカード

 

次回は1小節を手で叩くためのカードを提供したいと思います。

 

 

また合わせて、ドレミを記憶するための、音符カードもご参照ください。

【無料】音符カード(フラッシュカード)で音符の暗記

 

 

 

 

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