IchigoJam(イチゴジャム)でプログラミング学習(電子工作も楽しめちゃう!)

こんにちは。3児のママのパート主婦です。

 

なぜ小学校でプログラミングが必修化されるのか知っていますか?

私はつい最近まで必修化されるのすら、知りませんでした(‘Д’)

 

まずは諸外国がプログラミング教育をする理由についてはこちら。

諸外国のプログラミング教育を実施する主な理由は、情報社会の進展の中で、21 世紀型スキルにも掲げられているような、論理的思考能力の育成と情報技術の活用に関する知識や技術の習得であるが、エストニア、韓国、シンガポールなどは、産業界からの要請による高度な ICT 人材の育成も理由としている。

諸外国におけるプログラミング教育に関する調査研究

 

そして、この諸外国の取り組みに追いつけ・追い越せと日本の小学校で必修化となったらしいです。

実際、私もプログラミング教育は重要だと思います。

 

近年の時価総額ランキングの上位はマイクロソフト、アップル、アルファベット(Google)、facebookなどのIT企業で占められてますし・・・。

世界時価総額ランキング

 

プログラミングを勉強することで原理をおおまかでも理解するとアプリなどでも応用ができるようになります。

さらにその先には作ってあるもので満足せず、自分で作る喜びを見出せるかも・・・。

 

1. プログラミング学習教材はIchigoJamがおススメ

私はプログラミングの導入用教材としてこちらのIchigoJamをおススメします。

 

その理由は、VASIC言語が使われているのと、とてもシンプルな構成でテレビゲームや電子工作を作れることです。

ちなみに、あのfacebookの創設者ザッカーバーグ氏もVASIC言語から始めています。

 

さてさて、みなさんはIchigoJamをご存じですか?

 

パンに塗って食べるイチゴジャムではないのです。

子ども用の小さなパソコンです。

 

多くの人は(私もかつてはそうでしたが…)、プログラミングと聞くと全然わからない(というか知らなくても困らないし…)、尻込みして、拒否反応が出てしまいます。

そもそも英語で書かれていることも多いので、それで無理となってしまう人もいると思います。

 

私はこの本を参考に・・・っといいますか、この本のとおりに組み上げ、プログラミングを子供に教えました(正確には一緒に学んだかな・・・)。


こどもパソコンIchigoJam はじめてのでんし工作

 

百聞は一見に如かず・・・まずはやってみることです。

やってみると、意外と簡単で自分で考えたものを表現することが出来るので思い通りに動いてくれると「やったー!」とうれしくなったりします。

私はプログラミング教室に通わせるなら、このIchigoJamを与えてみるのもいいかもしれません。

 

それではIchigoJamを組立てていきます。

ハンダ付けも必要なので、電子工作の知識も深まっていきます。

 

子供パソコンと言えば、似たようなものにラズベリーパイとか、マイクロビットがありますね。

1. IchigoJamと周辺機器の購入

1.1 IchigoJam

IchigoJam プリント基板キットUというもので、1620円です。

 

これを組み立てました。

内容物はこんな感じです。

 

1.2 付属品の購入

購入した必要な付属品

  • 半田ごて
  • モニター
  • 電源(5V)

1.2.1 半田ごて

半田ごては何でもいいのですが、とりあえずセットになっているものを購入しました。


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1.2.2 モニター

秋月電子通商のNET通販で購入しました。

【リンク】秋月電子通商、モニタ購入

2,700円しましたので、これが一番効高価です。

 

実際電源を入れてみるとこんな感じ。

 

1.2.3 キーボード

PS/2コネクタのキーボードは、ハードオフで100円くらいで売っています。

最近ですとPS/2コネクタは電気屋さんでは売っていませんので、ご注意を・・・。

 

2. 組み立て(電子工作)

まずはハンダ付けです。

 

最初はおっかなびっくりですが、慣れてくると何も言わずに黙々と作業をするようになりました。

 

 

たぶん・・・おもしろいのかな?(苦笑)

小学2年の息子ですが、保護用メガネをしてハンダ付けをしています。

なんだか楽しいようです。

 

やっと完成、動作しました。

 

3. プログラミング

まずは練習問題を与えてみました。

IchigoJamの練習問題

【ダウンロード】Ichigojamれんしゅう.pdf

 

この練習問題は自作ですが、こんなのがいっぱいあればなぁと思っていたら、こんな本を見つけたので購入しました。

 

基本的なBASICは簡単な言語ですので、この本のとおりにやっていくとスムーズに進みます。

 

そして、LEDを光らせてみたりしながら、BASICの基本的な動きを見ていきましょう。

それから、センサーを使って遊ぶか、ゲームを作って遊ぶかをしてみたらいいと思います。

最初は基本的にプログラミングコードを丸写しして、その後に意味を教えていくのがいいでしょう。

 

このIchigoJamで導入部分を理解したのであれば、次のステップに進んでみるのもいいかもしれませんね。

 

違うコンピューター言語だったり、ラズベリーパイだったり・・・。

Visual BASICってのもありかもしれません。

 

プログラミング自体は統合開発環境(IDE)の方が理解しやすいと思います。変数の中身などが動的に見れますしね。

 

まぁ、簡単にセットアップできて、手軽にできるのは、IchigoJamが一番です。

まとめ

今回はプログラミン学習のために、小学2年の息子とIchigoJamで、電子工作とプログラミンをしてみました。

電子工作では、ハンダ付けにもチャレンジしました。

 

子供はプログラミングとハンダ付けを遊びの延長として、一緒に楽しむことができました。

 

次回はどのようなプログラミングをしたのかなど、もう少し詳しく紹介したいと思います。

 

今回も、長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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