【小学生】『LEGO BOOST(17101)』でプログラミング思考を学ぼう!

こんにちは。3児のママのパート主婦です。

 

今回から複数回に分けて、『LEGO BOOST』について、ご紹介します。

LEGO BOOSTはLEGOの中でも珍しく、本体を組み立てる前に、少ないブロックで小さなものを組み立て、実際にBluetoothを使って動かしてみるというチュートリアルのようなものがついています。

これはプログラミングや各種デバイスの扱いになれていない初学者にとって、分かりやすい作りになっていると思います。

まず始めは、そのチュートリアルとして、小さな車?のようなものを作ることができましたので、今回はそちらの紹介をします。

チュートリアルが終了したら、LEGO BOOSTは下のパッケージに記載されているような大きく5つ(ロボ、ネコ、ギター、工場、車)のものを作ることができます。

また、LEGO BOOSTはステップアップを大切にしていて、効率よくプログラミングなどを学習できるような工夫が満載です。

1. なぜLEGO BOOSTが必要か?

小学校では2020年度から新学習指導要領により、プログラミング学習が必修科目になります。

これはガシガシとコーディングするというよりは、プログラミング思考を育むといったものになるようです。

LEGO BOOSTでのプログラミングはブロック・プログラミングと言われる部類に属し、プログラミン学習を効率的・効果的にできるように設計されています。

プログラム思考はブロックを順番に設置し、動きを想像することで育まれていきます。

2. LEGO BOOSTのセットアップ

LEGO BOOSTが到着しました。

LEGO BOOSTは1mくらいある段ボールに入っていました(デ、デカイ・・・)。

 

開けると・・・。

中には特に緩衝材とかはなく、そのままレゴブーストが入っていました。

まぁ、ブロックなんでね(笑)

 

段ボールから取り出し、パッケージを確認します。

左上に記載の7~12が適正年齢です。

ちょうど小学1年生~6年生といったところです。

 

裏側はこんな感じ・・・。

1年生の男の子も「猫が可愛い。」と言っています。

 

そして、何とポスターまで同梱されています。

ポスター自体あまり持っていないので、小学生は喜んでいます。

3. 組み立て(チュートリアルの車)

早速、作ってみます。

今回、作るのはチュートリアルの一番左側です。

作り終わるまで、次の作品はロックされていて、開くことはできません。

 

使うブロックを確認して・・・。

 

組み立てはこんな感じです。

組み立てにかかる所要時間は約5分です。

 

完成はこちらです。

早速、付属の道路?の上をプログラミングして走らせてみます。

とは言っても、前後に進むか曲がるかなどの簡単な動作しか、まだプログラミングすることはできません。

恐らく、これから進んでいくとさらに高度な動きが出来るのかな?と妄想しています。

 

実際に動かしたら、こんな感じの動きです。

その場で2回転しなさいと命令しています。

タブレットとレゴブーストとの通信はBluetoothを使用しています。

最後に、本アプリのシステム要件はAndroidoのバージョン5.3以上ですので、確認する必要があります。

【リンク】要件の確認はここから(LEGOコンシューマサービス)

まとめ

今回はLEGO BOOSTのチュートリアルの車?みたいなものを作りました。

子どもはもちろん私も楽しかったですが、一番楽しそうだったのは「夫」です(笑)。

LEGOは子どもも大人も楽しめ、創造力が広がるオモチャだなと改めて思いました。

私はプログラミングの知識は乏しいので、これを機会にプログラミング思考を高め、親子でプログラミング学習をしてみるってのもいいかもしれないですよね(^^)/


レゴ(LEGO) ブースト レゴブースト クリエイティブ・ボックス 17101

 

今回も長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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