バイオリンのド素人の親が子供に2年間、習わせた結果

こんにちは。3児のママのパート主婦です。

 

今回はバイオリンのド素人の親が子供に2年間、バイオリンを習わせた結果について、書かせていただきます。

 

ド素人の両親ですので、バイオリンがどうやって音を出しているのかすら、知りませんでした。

えっ??

「バイオリンの弓って馬の尻尾の毛で作られてるってどういうこと?」って感じでした(‘Д’)

色々カルチャーショックを受けながら、両親も一緒になって学んでいます。

学ぶことはたくさんありますが、バイオリンの音色は聞いていて心地いいです(^_-)-☆

 

そして、ド素人の親だからこそ、子供と一緒に学ぶことができ、新たな発見や、驚き・興奮などを共有することができます。

 

また、親ができないことを子供ができるようになっていく姿は、見ていて楽しいです(^_-)-☆

 

夫はよくスマホで息子のバイオリンの演奏を動画で撮り、一人で見てはニヤニヤしています。

きっと、頑張って弾いている姿が可愛いんでしょうね・・・(笑)

 

息子は、練習時間にすると1日30~60分ほどですが、毎日欠かすことなく練習しています。

進捗は早い方ではないですが、毎日練習していますので、「2年間、続けるとこれくらい弾けるようになるんだよ!」ってことを参考までにお知らせします。

1. 始めた時期

年長の秋から(年齢にすると5歳半から)始めて、約2年が経ちました。

現在も継続して続けていますので、息子は小学2年生(7歳半)になりました。

 

7歳までに始めないと、音を聞く力が・・・とか、始める時期はそれなりに重要みたいですが、プロのバイオリニストを目指している訳でもないので、私はいつ始めてもいいと思います。

息子はたまたま、幼稚園にバイオリンを持ったお兄さんが来てくれて、その演奏に感銘を受けて「絶対、やりたい!」と言い出して始めたものです。

 

ちなみに、幼稚園に来てくれたバイオリニストはeverly(エバリー)さんです。

youtubeを見つけたので、ご参考までに・・・。

 

オフィシャルサイトもあります。

【リンク】everly(エバリー) オフィシャルサイト

 

もっと早く始めたければ、1/16サイズのバイオリンを使うと、3歳くらいからでも始めることができるみたいです。

ちなみに、最初は私、分数バイオリンの存在を知らなかったです。

まさか・・・成長とともに(腕が伸びて)バイオリンを大きくしていくものだとは・・・(苦笑)。

 

でも今の時代、中古バイオリンがかなり出回っていますので、リーズナブルに購入することができます。

 

現在使っているバイオリンは2本目で、最初は1/8サイズから始めて、今は1/4サイズを使っています。

 

価格はどちらも3万円前後だったかな・・・。

安くはないかもしれませんが、バイオリンは持ち歩けるので、どこでも弾けるのは魅力的ですよね。

2. 教材

スズキ・メソッドで習ってる訳ではないですが、教材だけはスズキメソッドを使っています。

この教材、バイオリンの練習では定番らしいので。

1巻が終わったので、現在は2巻です。


スズキメソード 鈴木鎮一 ヴァイオリン指導曲集(2) 新版[CD付]

ただ・・・、この本高いんですよね・・・。

いくらCDが付いてるからって言っても、もうちょっと安いといいのですが(苦)

まぁ、息子は1冊を1年くらいかけてやってますので、コスパはいいのかもしれませんが・・・。

 

よしっ!元は取るぞと気合が入ります。

 

1曲は、大体2~3週間ほど合格しています。

3. 出来るようになったこと

  • きれいな音で色々な調のドレミが弾けるようになりました。
    (イ長調、ニ長調、変ロ長調、二短調などなど)
  • スラーがスラスラ弾けるようになりました。
    ピアノのスラーとバイオリンのスラーではちょっと勝手が違いました(‘Д’)
  • アップとダウンの違いが分かるようになりました。

他にもありますが、段々とそれなりに弾けるようになってきました。

 

ビブラートやセカンドポジションなど、これが出来るとバイオリンっぽくて見た目がカッコいいってのは、まだ習っていません。

4. 演奏

百聞は一見に如かず、現在はこんな感じに弾けるようになりました。

動画は8秒間ですが・・・ご覧ください(笑)

恥ずかしいので後ろから(>_<)

 

現在練習している曲でタイトルが二人のてき弾兵というものです。

途中で調が変わりますが、息子は楽しいと言って練習しています。

まとめ

息子のバイオリン、こんなに長く続くとは思ってもいませんでした。

ここまで来たら、情熱大陸くらい弾けるようになってもらいたいものですな(^^)/

 

今回も長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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