銀行や日本金融政策公庫から融資がもらえない(アパート1棟の購入)

こんにちは。合同会社を設立して物件の購入を試みる3児のママです。

 

『銀行から融資がもらえない?!』

 

銀行は雨の日には傘を貸さないって言うのは本当の話でした。

と言っても、確かに実績も何もないので信用してくれというほうが無理があるかもしれません・・・(汗)

ただ、それは無担保の話であって、連帯保証人等の担保があれば貸してくれてもいいような気がしますが、結果はダメでした・・・。

今回は、「私のようなケースでは融資は降りませんよ。」と参考にしていただければと考えています。

1. 銀行に融資をお願いした結果

まず、メガバンクと都市銀行にお願いしました。

融資のお願いをする際に必要になるのは、取引の実績です。

そのために、まずは法人名義の預金通帳を作成しなければなりません。

しかし、預金通帳を作ろうとしても、会社の所在地の住所と自宅の住所が違うので否認されてしまいました(-_-;)

これはどういうことかと言いますと、主人は転勤族なので、住所が固定できないことから、法人の住所を遠方にある実家の住所にしています。

そのため、会社の住所と住民票の住所が違うのです。

インターネットが発展してきて、巷ではテレワーク等で遠隔地で働く取り組みもしているのに、所在地でダメって・・・。

この場合どうすればと途方にくれてしまいます・・・。

2. 銀行がダメだったので、日本政策金融公庫にお願いした。

色々と勉強していくと、創業初期にはほとんど銀行は融資をしてくれないことが分かりました。

では、どうすれば?

「日本政策金融公庫」という国の機関があり、創業時の小企業も相手にしてくれるみたいです。

ただし、手続きはちょっと時間がかかります。

相談窓口で担当者に手順を次のとおり、聞いてきました。

まずは、欲しい物件を見つけます。

並行して、事業計画書を作成し、物件に買付を入れると同時に融資のお願いを必要書類とともに日本政策金融公庫に持っていきます。

3.日本政策金融公庫の結果

結果、日本政策金融公庫から融資はもらえませんでした(泣)

ウゥ、ウッ、否認されました。なぜ~?

申請をしてから10日後に面接をして、最終的な結果は3週間後に電話で聞きました。

この面接というのは・・・

 

では、否認された理由について説明します。

主に3つあります。

3.1 資本金の出資元

1つ目は、資本金の出どころが私の確認ができないこと。

自分の給料の通帳を見せて納得してもらう必要があるみたいです。

私のようにパートはしてますが、夫とごちゃごちゃになってる場合はダメみたいです・・・。

これはもうどうにもならないと思います。

資本金は私の通帳から払い出しているのですが、資本金の出先は夫と私の独身時代の預貯金、そしてパート代だったのですが、「資本金はすべて私が得た給料であるとわかる形でないとダメ」と言われました。

3.2 関連業務の経験

2つ目は関連した業務の経験がないこと。

今回、賃貸業で申し込み、たくさん本などを読んで勉強したのですが、業務の経験がないことが理由でダメでした。

パートでもそのような業務に携わっていればよかったんですかね・・・( ゚Д゚)

3.3 購入物件が古い

3つ目は家屋が古く担保にならないこと。

まぁ、これはしかたないのかなぁと納得です。

3.4 融資を受けるには時代の波がある

ちょっと話はそれますが、こんな記事(スルガ銀事件がもたらすサラリーマン投資家「大受難時代」の実態)を見つけました。

不動産市況の変わり目は、今考えるとスルガ銀行の書類改ざん事件だった。事件の後、地銀を中心に個人に対する不動産融資の潮目は拡大から縮小に向かった。

~(中略)~

不動産を保有して売っている事業者はそれらを売れずに価格が下落し、銀行からの返済条件が厳しくなっていき、最終的に倒産に至るケースも出てくるだろう。

スルガ銀事件がもたらすサラリーマン投資家「大受難時代」の実態【引用:DIAMOND online】

時代の流れは今不動産投資に入るのは危険と言っている気がします・・・(これからどんどん価格は下がるだろうし)。

おわりに

とりあえず、法人住民税の7万円を早く稼げるようにしなければ・・・。

目指せ、赤字脱却!

 

めげずに頑張ろうと思います!

 

今回も長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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