ダイワハウスxevo03+Rで賃貸併用住宅

こんにちは。3児のママのパート主婦です。

 

私たち家族は社宅に住んでいますので、一軒家や駅近マンションなどに憧れています(^^)/

子供が小さいうちに持ち家を手に入れることが私の夢です。キリッ!

 

ですので、週末などに時間を見つけ、家族で住宅展示場に足を運んでいます。

 

ハァ・・・住宅展示場の家ってなんであんなに魅力的なんでしょうね・・・ため息しか出ません。

広いし、広いし、広い・・・いいな~なんて指を咥えて見ています。

 

でも、ハウスメーカー(ダイワハウス、積水ハウス、セキスイハイム、パナソニックホームなど)は高品質な分、価格が高いしなぁ~( ゚Д゚)

 

土地も持っていない私たちを相手にしてくれるハウスメーカーも少ないのかな?駅近だと土地も高いしなぁ・・・とかとか・・・考えてしまいます。

 

品質が高いハウスメーカーで通勤にも便利な駅近をリーズナブルに建てる方法はないのかな?とか調べているうちに・・・、見つけました!

 

その方法は、賃貸併用住宅です!!

 

賃貸併用住宅で自分が住む家の別の階を賃貸にして、ローン返済の足しにすれば、いいのでは??との結論です。

 

賃貸併用住宅について、ほとんど何も知らない私は、併用住宅がどのようなものかを聞いてみる程度の軽いノリで、ダイワハウスに行ってみました。

 

ホント軽い気持ちで行ったのですが、あまりにも魅力的な提案なので、契約直前まで迷ってしましました。

 

そんな訳で、今回は賃貸併用住宅について、ダイワハウスで建てることを想定した私のケースの場合、価格の相場やいくらで考慮しなければならないことはなんなのか?などについて書いていきます。

 

結局、決めきれなかった理由は色々ありませすが、賃貸部分も合わせると建築規模が大きくなり、価格が高額になるってのもあります(当たり前ですがね・・・)。

それと一番の理由は、親が遠方に住んでいるってことが大きかったです。

この話は今度、また別の記事として書いていきますネ。

 

それでは、早速本題に移ります。

1. 賃貸併用住宅のメリット・デメリット

最近、よく賃貸併用住宅という単語を見るようになりました。

住宅展示場に行くと、鉄骨を扱っているハウスメーカーは概ね賃貸併用の大きな文字で広告塔が立っています。

 

賃貸併用住宅とは読んで字のごとく、賃貸がくっついている住宅です。

駅近の土地であれば自分が住むだけに使うのはもったいないので、住宅の上に階を増やし賃貸部分を創り出します。

そして、貸し出すのです(>_<)

1.1 メリット

  • 賃貸併用住宅であれば、家賃収入も確保できるので、ローンの返済が少なくなります。
  • 相続税対策になります。
  • 居住部分が1/2以上でしたら、住宅ローンが使えたり、ローン控除ができたりします。

 

賃貸併用住宅の多くのは節税策で建てている印象があります。私のように、ローンの足しにする考えはマイノリティですかね・・・。

 

メリットは色々ですが、当然デメリットもあります。

1.2 デメリット

  • デメリットとしては、他人が近くで生活しているので、生活音が気になったり、そもそもほかの住人と顔を合わせることがあります。
  • 賃貸部分があるので、住宅規模(土地・建物)が大きくなる分、高額になります。
  • ローンを多く背負うことになるので、変動金利型でお金を借りると金利が上がった時の影響が大きくなります。
  • 賃貸物件なので、空き部屋リスクと賃貸価格の下落リスクがあります。

 

ただし、駅近などで、立地が良ければ、空き部屋リスクなどは低減できます。

2. ダイワハウスで賃貸併用住宅

ダイワハウスで賃貸併用住宅を見てみようと思ったきっかけは、インターネットの広告です。

インターネットから資料請求するとすぐに営業の人から電話がかかってきました。

 

営業の人は、ゴリ押しで進めてくるって訳でもなく、こちらのペースに合わせてアドバイスや提案などをしてくれる人でした。

 

やっぱり家を建てるときは営業さんの営業力と言いますか、人柄は大きな影響があると思います。

 

正直建てたかったです・・・( ゚Д゚)

 

我が家は転勤族なので各地を転々として、気が付けば娘ももう小学校5年・・・そろそろ夫に単身赴任してもらおうかと思っていましたが、今回は縁がありませんでした。

親のことなどを考えて、踏み切れなかったと言うべきか・・・とりあえず見送りました。

どのように考えて、今回は見送ったのか、今後、どうするかについて、また書いていきますネ。

 

さてさて、土地がないと相手にしてくれないのかなと思いながら、実際は全然違いました。

 

賃貸併用住宅で住宅ローン返済の足しにしようとするという考え方が現実的で実現の可能性が高かったからのようです。

中には、賃貸部分だけで住宅ローンを返済しようと考える人もいるみたいで、そのためには収益を増やすために部屋数を増やす必要があります。

そのため、1部屋が1Kとか小さくなってしまします( ゚Д゚)

現在、小さい部屋は供給過多にあるようで、よっぽど土地が強いところでなければ厳しいとのことです。

そういった意味で、マッチしていたようです。

 

ちなみに、住宅ローンを使う場合、1/2以上は自分の住居にしなければならないですからね。

 

そんなこんなで、ダイワハウスは土地を含めた提案をしてくれました。

もちろんダイワハウスが保有している分譲地の一角です。

 

ここからは、数回の打ち合わせでどのようなことが決まっていったのかについて、時系列で書いていきます。

 

2.1 打ち合わせ1回目(1週目)

まずは、大和ハウジングの営業所に行きました。

というのも、資料請求から電話がかかってきて、興味があるので直接営業所で話を聞くことに・・・。

行ってみると、私たちの他に別室で3組くらいが熱心に説明を聞いていました。

 

営業さんは賃貸併用住宅のことについて、親切丁寧に教えてくれました。

まぁ、仕事だから当然ですよね(>_<)

教えてもらったのは次のことです。

賃貸併用住宅を考える上で基本的なポイントがまとまっています。

さすがプロですね(>_<)

 

  1. 建蔽率・容積率・用途地域・前面道路幅・行政による規制
    →活用できる面積
  2. 立地条件・駅からのアクセス・周辺の賃貸状況
    →賃貸のタイプ・賃料
  3. ご家族構成・価値観
    →自宅及び賃貸部分のバランス

 

これらのことから「土地をどのように活用するのか?」との答えの一つに賃貸併用住宅があります。

 

そして、今回の打ち合わせで次のことを伝えました。

  • まず第一に賃貸併用住宅に興味があるということ。
  • 土地は持っていません。
  • 世帯年収800万円
  • ローンの返済はMAX頑張れば月10万円、ボーナス50万円まで可能(年間170万円まで)
  • 頭金は500万円

今回伝えたことをもとに、見合ったものを次回、提案してくれます。

 

さらに、毎週打ち合わせを重ねていきます。

2.2 打ち合わせ2回目(2週目)

賃貸併用住宅の展示場で打ち合わせを行いました。

まず、展示場自体の作りが賃貸併用住宅で、それだけ力を入れているってことに驚きました。

 

やっぱり、改めて、展示場の賃貸併用住宅はよかったです。

家主向けの広いバルコニー、そして賃貸部分にはD-roomというブランドでクオリティを高めていました。

 

実際、展示場のD-roomは、1LDKなのに対面キッチンということに驚きました。

賃貸部分は40㎡はないとダメらしいです。

 

まぁ、近頃は1世帯の人数が少なくなったので、ターゲットを夫婦や同棲世帯にしてこれくらいの規模感がいいのかもしれません。

 

大和ハウスは大和リビングというグループ企業も有しているので、その大和リビングによるサブリースを進めてきました。

最近のサブリースには土地の立地などを考慮すると、サブリースできないことが多くあるみたいです。

 

住宅展示場で一通り説明を聞いた私たちは、土地を含めての提案があるとのことで、その足で実際に土地を見に行きました。

土地の立地は都会の郊外ですが、駅徒歩6分と住みやすい環境だと思います。

 

ここに賃貸併用住宅を建てると・・・。

 

土地3,000万円、建物諸経費込みで7,000万円、金額はザックリ1億円・・・らしいです。

 

詳細の設計には10万円の入金が必要とのことなので、

10万円を入金して、間取りなどの詳細設計をしてもらいました。

この10万円、預り金みたいなもので、もし、契約まで至らなかった場合、そのまま返してくれるそうです。

 

早速、指定された口座に入金したので、次回はさらなる詳細な間取りなどを提案してくれます。

まとめ

今回は大和ハウスで賃貸併用住宅を建てるとどのように進んでいくかについて、途中経過を説明しました。

賃貸併用住宅がどのようなもので、どのような人に向いてるかなど、みなさんの知識の足しになればいいなぁと思いながら書いています。

 

本記事では、実際どれくらいかかるのかという具体的な数字は出てきませんでしたので、次回以降の記事に続きます・・・。

次回はさらに具体的な数字や間取りなどなどまじえて、ハウスメーカーにお願いした場合の賃貸併用住宅の実態について、迫っていきます(>_<)

 

今回も長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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