甲府キャンプ【武田の杜】を拠点に周辺観光(マンズワイン、山梨県立愛宕山こどもの国)

こんにちは。3児のママのパート主婦です。

今回は2泊3日で甲府市にある『武田の杜キャンプ場』に行ってきましたので、キャンプ場の感想や周辺の観光地などをお知らせします。

 

夫は純粋にキャンプをすることが好きみたいですが、私はむしろキャンプ場を拠点として、その地域の特産品を食べたり、名所の観光をすることが大好きです。

ですので、夫はキャンプ場からは出かけずにサイト内で何も考えずにボーっとしていたいと言っています・・・(苦)。

結局、キャンプ場を拠点として、色んなところに連れて行ってくれますけどね(笑)。

 

武田の杜キャンプ場は甲府中心部にとても近いので、観光の拠点としては最高のロケーションです(温泉も近い!!)。

そして、なんとゴールデンウィークでもサイトはガラガラでした。

テントサイトは全部で12と小さいのですが、初日にいたのは私たちだけ・・・。

本当にGW???と思ってしまいました。近隣のキャンプ場を予約でいっぱいだったのに・・・。

まぁ、ゴミは持ち帰りだったたりと不便なところもありますからね。

 

不便さを気にも留まらなくさせるのが、その料金が安いといったところです。

5人で1泊500円くらいで利用できます。詳細は後ほど・・・。

1. 武田の杜キャンプ場

甲府市内から目と鼻の先のキャンプ場です。近くに温泉もたくさんあります。

 

キャンプ場は高台の森の中にありますので、車で坂道を登って行きます。

頂上付近では絶景を見ることができます。天気が良ければ正面に富士山を望むことができます。

 

山を車で登ること10分弱、キャンプ場に到着しました。

第一印象はえっ?荒地???・・・って感じでした。

なぜなら、切り株が多くあり、森というよりハゲ山の一角といった感じでした。

サイトの周りは完全な森でしたけどね。

多分、新たにサイトを作ろうとしていると思います(予想です・・・)。

そして、キャンプ場に設置してある看板ですが、ちょっとわかりにくいです・・・。

わかりにくかったので、次から写真と説明で補足します。ちなみに各テントサイト周辺まで荷下ろしのため、車で行けます。

1.1 広場

ここは芝生なのでここに最初はここにテントを設営しようとしてしましたした(苦)。

しか~し、ここは広場・・・らしいです、ちょっと狭いですが・・・。

普通のキャンプ場の1つのサイトのようにブロックで囲まれています。

広さもそれくらいですし・・・。

武田の杜キャンプ場のテントサイトはオートキャンプではないので、この広場まで車を一時的に乗り入れ、荷物を下ろしました。

1.2 各サイト

各サイトの広さはマチマチで、地面は土です。

どのサイトにも木の椅子と机がセットされていました。

森だから炊事場以外で火は使わないよう言われていましたが、使っている人が多数いたので要確認です。

以前は森の中にサイトがあったようですが、今はサイト周辺の木を切ってしまっているので、もしかしたら、コンロや焚火台を使用することで火を使えるかもしれません。

テントを持っていない人にはテントの貸し出しもしています。

キャンプ場は傾斜がついていて、上方に駐車場付きのバンガローがあり、サイトは傾斜の中の平らなところにあります。

次のサイトは一番下方のサイトです。

1.3 シャワー施設

私たちはキャンプ場に近い温泉に行ったので、シャワー施設を利用することはありませんでした。

シャワー施設はこんな感じです。

綺麗な建物だと思います。

奥に見えているのが、ドラム缶風呂です。

シャワーは利用していないから金額までわからないですが、そんなに高くないと思います。

 

ドラム缶風呂も利用していませんが、私たちが宿泊した間は利用されていました。

喜んで入っている子供たちの声が聞こえてきました。

入浴する上での注意事項がこちらです。

1.4 炊事場1

キャンプ場の炊事場は全部で2カ所あります。

両方とも電灯が設置されているので、夜でも調理することができます。

こちらは屋内のような作りになっていますので、その場で食べるというより、できたものをテント周辺まで運んでいくといった使い方になると思います。

1.5 炊事場2

ここは炊事場1に比べグリル台にテーブルも付いていますので、肉を焼いてその場で食べることができます。さらに開放的なので、私たちはこちらを利用していました。雨が降ることが予想されときは真ん中のテーブルをおススメします。

 

飯盒は1つ50円で借りることができます。

朝ごはんはみそ汁、ご飯、目玉焼きなどといったシンプルな食事です。

有料でピザ窯も利用できるみたいです。

1.6 トイレ

トイレは同じ建物ですが、男子と女子の入り口が別々でした・・・って当たり前か( ゚Д゚)

汚くはない普通のトイレでした。

2. 周辺観光

2.1 山梨県立愛宕山こどもの国

山梨県立愛宕山こどもの国は武田の杜キャンプ場から車で20分くらいのところにあります。

この子どもの国は遊具が楽しい。幼児から小学生の高学年まで十分に楽しめると思います。

色々な種類の滑り台があります。

 

山の傾斜を上手に利用して大きな滑り台などが設置されています。

雨が降ったら、隣にある(数十メートル、徒歩1分)山梨県立科学館に行くのもありですね。

大きな建物でしたので、たくさん遊べて、学べると思います。

2.2 マンズワイン

向かった先はマンズワインです。もちろんワインの試飲を目的に・・・(^^)/

試飲も数十種類することができましたので、大満足です。

夫は運転手でしたので、残念ながら飲むことはできませんでしたが、美味しいぶどうジュースを飲んで満足してくれたようです。

試飲は無料と有料があります。

無料だけでも十分楽しめると思いますが、今回は有名なソラリスシリーズを有料で試飲してきました。

ソラリスシリーズは高級ワインで、トランプ大統領をもてなす夕食会や洞爺湖サミットなどの世界のVIPをもてなすために出された実績のあるワインです。

ワンコイン(500円)で8種類くらいあるソラリスシリーズの中から3種類を選んで試飲することができます。

せっかく試飲したので、次のフルボディの赤ワインを購入しました。


ソラリス 信州 カベルネ・ソーヴィニヨン[2015]【750ml】

Amazonでも購入することはできるみたいです。試飲は当然できませんがね・・・( ゚Д゚)

2.3 葡萄工房 ワイングラス館

ワンズワインの近く(車で5分くらい)にあるワイングラス館にも立ち寄りました。

お洒落なたたずまいです。

 

店内はワイングラスはもちろん、小さくて可愛いガラス細工がたくさん並んでいました。

夫は3歳の娘が暴れそうなので、中にはほとんど入っていません。外でソフトクリームを食べていたようです。

前まで愛用していたワイングラスが割れてしまったので、購入しました。

ワイングラスは1つ1,000円くらいですが、想い出に残るので大切に使いたいと思います。

ちなみに写真のワインもマンズワインで購入(2,000円弱)したものです。

酵母の炭酸ですので、強炭酸ですが、きめ細かい泡で飲みやすく、酔っぱらってしまいました。

2.4 温泉

温泉は周辺にたくさんあるので困ることはありません。

どれにしようか選ぶのに困るかもしれませんが・・・(笑)。

キャンプ場で割引チケットのもらえた「甲府 湯村温泉 湯村ホテル」と「奥湯村温泉 紅椿の湯」に行きました。

奥湯村温泉 紅椿の湯

 

甲府 湯村温泉 湯村ホテルB&B

 

どちらも源泉かけ流し、値段もお手頃でいいお湯でしたのでおススメです。

おわりに

武田の杜キャンプ場のテントサイトでの注意事項(デメリット)です。

  • オートキャンプではない(荷物の積み下ろし時は車で近づけます)
  • 火は決まった場所でのみ使用可能(確認が必要)
  • ゴミは持ち帰り

しか~し、このデメリットを上回るメリットがあります。

それは料金が安いことです!!!

5人での1泊の料金は、大人2人(一人当たり1泊210円)と子ども2人(一人当たり1泊50円)、幼児は無料ですので、520円しかかかりません。

石和温泉はこの時期、宿泊しようとすると安くても5人で1泊5万円くらいします。

浮いたお金で少し高いワインを自分たちへのお土産として買うことが出来ましたので満足しています。

 

最後に、善意で成り立っているようなキャンプ場ですので、モラルと優しさを忘れずに持って行きたいですね(^^♪

 

今回も長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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