【手軽で本格】美味しいコーヒーの淹れ方

こんにちは。3児のママのパート主婦です。

今回は簡単で美味しいコーヒーの淹れ方について、ご紹介いたします。

 

私はこれまで美味しいコーヒーを手軽に淹れるため、お湯の温度や豆の粒度など様々な組み合わせを試してきました。

結果として、美味しいコーヒーを淹れるための、いくつかのポイントを見つけましたので、今回はそれらについて、ご紹介します。

1. 淹れる際のポイント

コーヒーの淹れ方で重要なポイントは、次に示す3点です。

  • 十分な豆の量
  • 豆は粗挽き
  • 豆の保存は冷凍庫

この3点を守れば、驚くほど美味しくなるはずです。

後はお好みで、少しづつ変化を加えていくことになります。

 

まずポイントの第一として、十分な豆の量です。

一人前10gの豆をキチンと計量スプーンで計ってください。

ここで豆を節約しても美味しいコーヒーを飲むことはできません(-_-;)

豆を節約した具体例として、豆の量を少なくすると薄味になりますので、その分、苦みやコクが強くなる細挽きにして豆を節約・・・と思って、実際やってみても美味しいコーヒーにはなりません(好みはあると思いますが・・・)。

 

次のポイントは、豆は飲む直前に粗挽きです。

直前に挽くのは、挽いた状態で保存しておくと鮮度がすぐに落ちてしまうからです。

また粗挽きとすることで余分な苦みがなくなり、ドリップコーヒー本来の味を楽しむことができます。

しかし、豆を粗挽きに挽くことは専用のミルを使わないとなかなか難しいです(なかなか粗挽きになるものがありません。)。

そのため、私が使っているお値段も手ごろで、コスパが非常に高いと思われるミルはこちらです。


カリタ C-90(ブラック) 電動コーヒーミル 「セラミックミル」

このミルを7年ほど使っていますが、頑丈で豆を挽く品質が安定していますので、長く使えています。

 

最後のポイントは豆を冷凍保存することです。

コーヒーの味は豆の鮮度に大きく依存しています。

そこで、豆のまま冷凍庫に入れることで、ある程度鮮度を保つことができます。

これはお湯を入れたときの豆の膨らみで鮮度が確認できます(鮮度がいいと膨らみます)。

また、お湯の温度は80度くらいが適温とされていますが、冷凍庫から出してすぐ使いますので、お湯の温度は沸き立てで、丁度いい感じに蒸らすことができます。

80度まで冷ますのに時間がかかっていたので、一石二鳥という訳です(^-^)/

以上、3点のポイントを守れば、美味しくいただけると思います。

2.コーヒーの淹れ方

2.1 お湯を沸かす

何はともあれ、まずはお湯を沸かしましょう!

2.2 豆の計量

冷凍庫からキャニスターを取り出します。

冷凍庫から取り出し、豆を計量スプーンですくったらすぐに冷凍庫にしまいます。

 

キャニスターは密閉できるものが豆の保存に適しています。

 

計量スプーンで豆を計ります。

豆は一人10g使用します。

今回は二人分ですので、計量スプーン20g、二杯分をミルに投入します。

2.3 豆を挽く

次に豆を挽きます。

愛用しているのはカリタ C-90(ブラック) 電動コーヒーミル 「セラミックミル」です。

 

スプーンですくった豆をそのまま投入です。

 

このカリタ C-90(ブラック) 電動コーヒーミル 「セラミックミル」はコーヒーを豆を挽く粗さを調節することができます。

9段階ありまして、「1(細かい)~9(粗い)」となっています。

私は普段、7~9くらいを気分に合わせて使っています。

 

それでは、セットが完了しましたので、スイッチONです。

 

豆を挽いてる様子を動画でもご覧ください。

この動画は途中で、2倍速で再生します。

 

挽き終わったのがこちらです。

これは一番粗いので挽いたものです。

2.4 フィルターのセット

ドリッパーにフィルタをセットし、挽いた豆を中に入れます。

2.5 ドリップ

いよいよドリップです。

最初は少しの湯量で1分ほど蒸らします。

 

蒸らし終えたら、中心から円を描くように注いでいきます。

 

このときにフィルターの壁に張り付いた豆を落とさないよう、壁付近にはお湯をかけないように注意してください。

 

そそぎ終えたら完成です。

20gの豆から、約400ccのコーヒーが出来ました。

2.6 完成

お気に入りのカップに注いで、美味しいコーヒーが出来上がりです。

まとめ

今回は美味しいコーヒーを淹れるためのポイントと淹れ方についてお話ししました。

 

次回は、豆の種類や煎り加減による味の違いについて、ご説明したいと思います。

 

今回も長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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