ふるさと納税(根室の魚編)

こんにちは。3児のママのパート主婦です。

 

今回は何かと話題になる「ふるさと納税の返礼品」について、レビューいたします。

私は北海道出身なので、ふるさと納税を地元に寄付していますが、北海道と言えども広いので、色々な市町村があります。

さらに、一つの市町村でも複数の返礼品を用意しているので、返礼品の総数は膨大なものになり、どのように選んでいいのか分からなくなってしまいます。

そこで私は、普段使わないものだったり、東京では中々買うことができないものを中心に返礼品を選んでいます。

今回紹介する返礼品は普段高いので、なかなか買えない上等な根室産の魚セットです。

1. 根室の魚セット

根室は北海道の最果ての地とでも言えるような場所ですが、漁業が盛んで、魚の品質は間違いありません。

今回、注文したのは海鮮一夜干しセット(A)3,800円とほぼ同等な品です。

2. 中身の確認

待つこと数週内・・・。

魚セットが届きましたので、早速中身の確認をします。

中身は

  • 開きほっけ 1枚 500円
  • 開きにしん 1枚 500円
  • ししゃも 10匹 400円
  • 明太子さんま 2枚 800円
  • さんまの開き 2枚 500円
  • 宗八がれい 3枚 500円
  • 浅羽がれい 2枚 300円

となっていて、色々入っています。

ちなみに、記載の金額はいつもスーパーなどでリサーチしている私が予想した価格です(合計3,500円)。

2.1 開きほっけ

やっぱり北海道産はおっきい、道外のスーパーで一番お目にかかるアメリカ産の開きほっけはとても小さいのです。

これなら1枚でも家族みんなで食べることができます(子どもは小学生)。

 

2.2 開きにしん

まだ食べてないのですが、「にしん」で開きの干物は珍しいので楽しみにしてます。

 

2.3 ししゃも

普通のシシャモよりうまみが凝縮されていて、何て言うか・・・おいしかった。

 

2.4 明太子さんま

さんまの腹に明太子が詰められているもので、味が染みついています。

初めて食べたけど、メッチャおいしくて、ごはんが進みます。

だって、「明太子」と「さんま」ですよ(笑)

どっちも主役なのに喧嘩せずに味の共演を果たしていました。

 

2.5 さんまの開き

はじめて食べたのですが、しょっぱいのかと思いきや、丁度よかった。

東京の普通のスーパーには売っていないと思います。

 

2.6 浅羽がれい

カレイは通常だったら身が薄いけど、このカレイは身が厚くてふっくらして、おいしかったです。

 

2.7 宗八がれい

かれいは煮つけでしか食べたことがなかったですが、干物でも美味しいことがわかりました。

わからなかったのは、「浅羽がれい」と「宗八がれい」の違い・・・。

とりあえず、どっちも美味しいです!

 

3. さとふる

注文はさとふるが便利でオススメです。

さとふるじゃない似たようなサイトもありますが、一つのサイトでふるさと納税した方が、確定申告のときに履歴を見ることができますので、申請に抜けがなくなります。

まとめ

根室産の魚があまりにも美味しいので、「今度は取れたてを現地で炉端焼きして食べてみたいな。」とか考えています(^-^)/

ちなみに、焼いたにしんがこちらです。

アブラの乗りが尋常じゃなく、おいしゅうございました。

 

今回も最後で読んでいただき、ありがとうございました。

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