(やっぱり大変…)小学生の子どもと6回目の引越し【転勤族】

こんにちは。3児のママのパート主婦です。

 

ここ2カ月程、不本意ながら、このサイトを更新することができていませんでした。

その理由は、またしても夫の転勤に伴い、引越しをしていたからです。

さらに突然パソコンが壊れたってのもありますが・・・。

引越しは夫の職業柄、何度も経験していますが、4年振りで、小学生の子供もいますし、やっぱり大変でした(;´Д`)

今回は、そんな大変だった引越しについて、具体的に何をするのか?何が大変だったのか?など、これから引越しをする人に少しでもお役に立てればと、今回の引越しの経験をまとめました。

1. これまでの引越し経験

夫と結婚して10年強の月日が経ちますが、その間、5回引越しました。

これまでの転勤先は、青森、京都、千葉、東京、神奈川と全国各地ですが、最近は関東が長くなっています。

転勤すると、ご当地の食べ物や、観光に行けることがメリットにはなりますが・・・、引越しが大変で、引っ越した後も慣れるのにまた一苦労です。

住めば都とは言うものの、都と呼べるようになるまでは、少々時間がかかります(友達も誰もいない状態からスタートしますし)。

そんな大変な引越しがついにまたやってきました(;´Д`)

2. 今回の引越しの特徴

今回の引越しは約4年振りということもあり、前回と違うこともありました。

大きく違うのは、次の2点です。

  • 引越し料金
  • 子どもが大きくなっているので、転校が必要なこと(小学5年生と2年生)

2.1 引越し料金

インターネットの発達に伴い、配送料が激増、運送会社が疲弊し、配達員の手が回らず、様々な不祥事を起こしたり、管理する会社側も未払い問題も抱えるなど、運輸業が抱える問題が顕著になってきました。

この様々な不祥事の原因の一つに人材不足があります。

人材不足は日本社会の抱える大きな問題でもあるのですが、運輸業では、現状の賃金では人が集まらないため、運輸業の各社は軒並み賃上げを実施しています。

また働き方改革など時代の流れを受け、ブラック企業と言われないために、休日を増やしているので、人材難に拍車がかかります。

現在は春の引越しですと、引越し難民と呼ばれる人が出てくるくらい、需要過多になっています。

こうなれば当然、引っ越し代はうなぎ上りに上がっていきます。

今回の私たちが要した引越し料金は、ズバリ・・・赤字です。

夫の転勤のために会社から出るお金以上に引越しにかかりました(トホホ・・・)。

実際、同じ区間で4年前(2015年)は約10万円、今回(2019年)は約19万円でした。

物が増えたってのもありますが、高くなりました。

2.2 小学生の2人

引越しは段ボール箱に物を詰めたりと忙しいのですが、小学生の子どもも引越しで転校があるのでその準備で忙しくなります。

夫の方針として、義務教育の間は家族一緒に暮らすというものがあるので、学区が大きく変わる場合、転校しなければなりません。

要は夫が単身赴任したくないってだけなんですけどね・・・(-_-;)

なるべく休ませたくないので、どんなスケジュールで引っ越すのかが重要になります。

1学期は3週間くらいしか通えなかったので、通知表も評価できませんと書かれたところもありました。

できれば、春休みとか夏休みとかの区切りでの引越しをおススメします。

今回はそのような区切りで引越せなかったので、せめて金曜日に引越すことにしました。

3. 引越しの手続き

引越しの手続きはたくさんあります。

まず、引越し予定日が決まったら、すぐに引越し業者各社に見積もりを取ります。

3.1 引越し業者の選定

なお、住所は多少違っても見積もりに影響はないのですが、引越し予定日はトラックの仮押さえなどがあるので、決まらないと見積もりを決定することはできないようです。

ちなみに、私は関東圏内で約50kmの引越しです。

見積もりを取ったのは次の3社からです。

  • サカイ引越センター:約35万円(3トントラック2台)
  • アリさんマーク:約30万円(3トントラック2台)
  • アーク引越センター:約17万円(2トンと4トントラックそれぞれ1台)

どのトラックを使うかによっても値段が異なるようです。

我が家は荷物が多いので、家具・家電を抜かした段ボール箱で100箱くらいです。

5人家族なので、一人20箱です。

3.2 転出前の各種手続き(引越し前)

3.2.1 転出届

住民票の転出届です。

こちらは移動前の市役所へ転出の2週間前から可能で、転出証明書をもらうことができます。

この手続きをしていないと小学校の転校ができません。

なお、このときに合わせて2カ年度分の所得証明書をもらいます(転出前の市役所でしかもらえません)。

小児医療証を発行してもらう際に必要になります。詳しくは転出先市役所のHPなどを確認してください。

3.2.2 転校関連手続き

小学校へ転出学届を出して、「在学証明書」と「教科書給与証明書」をもらいます。

この2つ書類は転校先の小学校へ提出します。

最後に、クラスの子たちへ鉛筆などのプレゼントを渡してもいいかもしれません。

3.3.3 転送届け

郵便物の転送届は引越し日の3日前までに申請が必要です。

3.3 転出後の各種手続き(引越し先)

3.3.1 転入届(市役所)

転出後、移動後の市役所で2週間以内に行います。

転出証明書が必要となりますので、忘れずに!

3.3.2 マイナンバーカード(市役所)

マイナンバーカードを持っている人は市役所で住所変更をします。

カード作成時に登録した暗証番号が必要になります。

3.3.3 小児医療証(市役所)

2カ年度分の所得証明書が必要になります。

私は31年度に引越したので、30・31年度の所得証明書が必要になります。

転出する前の市役所でしか入手できなので、引越し前に入手しましょう。

3.3.4 転入学通知書

市役所の学校教育課(教育委員会)で小学校に入学するための手続きを実施します。

具体的には転入学届通知を市役所から転校先の学校へ送ってもらいます。

転入届をもらうときに合わせて学校教育課の場所を聞いときましょう。

3.3.4 免許証の書き換え(警察署)

警察署で免許証書き換えを行います。

書換えができない市町村もあるので、確認しておきましょう。

3.3.5 各種住所変更(電話 or ネットで連絡)

携帯電話、保険、など各種住所変更への連絡します。

3.3.6 習い事

これが結構、大変です。

大変ですが、引越しで全て習い事を辞めるので一つの区切りになり、習い事を整理することができるといった、メリットもあります。

我が家は水泳、そろばん、ピアノ、バイオリンの中から1人2つの習い事をしているので、まずは探すことから始まります。

できれば送り迎えを車でするのが煩わしいので、徒歩圏内を希望していますが、中々見つかりません。

探しているのはもっぱら、インターネットを利用して検索しています。

グーグルマップだったり、個人のサイトだったりを手あたり次第探しています。

3.3.7 幼稚園

入園金や制服代などもろもろかかりますので、出費は小学生より多くなると思います。

神奈川県の幼稚園で入園金11万円、制服・教材費で3万円かかります。

まとめ

今回は、4年振り、6回目の引越しを経験したので、次回スムーズに行えるように、また引越しを計画されている方の参考になればと簡単にまとめました。

引越しはできることならしたくはありませんが、新しい発見がたくさんあるので、家族で共有し、「住めば都」と前向きにとらえて生活を楽しみたいと思っています。

 

長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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