【美瑛町】青い池と望岳台(見どころ満載)

こんにちは。3児のママのパート主婦です。

 

今回は夏休みを利用して、北海道の丘の町、美瑛町の「青い池」と「望岳台」に行ってきましたので、大変すばらしいところでしたので紹介します。

 

北海道はいつ来ても、のどかでいいところですよね。

 

美瑛の観光で青い池に行く際は、望岳台は青い池から目と鼻の先、車で5分くらいですので、合わせて観光するのがおススメです。

 

1. 青い池

ななな・・・混んでる・・・

なんじゃこりゃ・・・渋滞しています。

みなさん青い池に行くのですね・・・。

では、そもそも青い池とは何なのでしょうか?

1.1 青い池とは・・・

美瑛町の南東に位置し、静寂に包まれた青い水が自然愛好家を魅了する人造池です。

 

私が撮った写真です。

当日は晴れていたので、青が映えていました。

 

では、なぜ池が青いのかといいますと・・・

この付近の湧水には水酸化アルミニウムなど、主に白色系の微粒子が含まれており、美瑛川本流の水と混ざることによって分散され一種のコロイドが生成される。

水中に差し込んだ太陽光がコロイドの粒子と衝突散乱して水の吸収による青色の透過光が加わり、美しい青色に見えると言われている。

Wikipedia

要は、牛乳が白く見えるのと原理的には同じようですね(^^)/

 

1.2 到着

長い道のりでしたがやっと到着・・・

到着してもビックリするくらい混んでいます。

完全にキャパをオーバーしている感じです。

でもこれ、4割くらいは外国人でした。

 

並んでいる列は全然進まないので、池が見えるところから、写真を撮りました。

 

ホンっと幻想的な青でキレイな池でした。

 

池の周りは観光地としてキチンと整備されています。

また、アイスや飲み物を売っている小さな売店やトイレもありました。

 

隣にはすぐ美瑛川が流れています。

 

川にも一部湧き水が流れているのか、青くなっている部分がありました。

 

2. 望岳台

青い池から目と鼻の先にある望岳台に行きました。

その間の道はずっと坂道を登っていきます。

2.1 望岳台とは・・・

十勝岳の登山口に位置しています。

 

標高930mの十勝岳望岳台は、大雪山国立公園十勝岳本峰の真下にあり、大雪山の主峰旭岳を始め美瑛岳、美瑛富士、上富良野岳などが手に取るように見える他、眼下には旭川市から富良野市までの360度の展望が楽しめます。夏は十勝岳周辺の登山基地となっており、白金温泉より望岳台まで行く途中の橋は、今は亡き旭川出身の作家 三浦綾子先生が命名しています。 H28.10.19に十勝岳望岳台シェルターが完成

美瑛町ホームページ

標高が930mありますので、気温は平地より6~7度ほど低く、真夏でも涼しいです。

望岳台の園地の見取り図です。

全長1,000mの遊歩道を約30分かけて、1周歩くことができます。

 

2.2 到着

青い池とは対照的に、人はポツポツといる程度でした。

 

このような石の山があちらこちらにありました。

 

 

 

 

この石の山は何??と疑問に思いましたので、調べてみました。

 

 

結果、これは「ケルン」と呼ばれるもので、登山道と並行に道標として、使われていることが多いようです。

 

 

望岳台だけあって、山を見るのが基本です。ですが・・・、

当日は曇りで、全く山が見えませんでした( ゚Д゚)

 

天気がいいとこんな感じで山が一望できるようです。

Wikiの望岳台より

 

ですので、望岳台から周辺の眺めを楽しみました。

 

周辺が一望できますので、十分楽しめました。

 

ここは自然の宝庫ですので、望岳台に向かう途中、キタキツネにも出会いました。

 

まとめ

今回は美瑛町、白金温泉の近くの「青い池」と「望岳台」について紹介しました。

帰りに白金の日帰り温泉でも立ち寄ってみるのもアリですね。

 

今回も、長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)