あわや大惨事、自転車同士の衝突

こんにちは。3児のママのパート主婦です。

 

今回は、不覚にも私が運転する自転車で、自転車同士の衝突事故となってしまいましたので、注意喚起の意味をもって体験談を綴ります。

 

自転車事故と言っても、大きなものではなく、相手も幸い怪我などはありませんでした。

私はわき腹を打撲し、ちょっと腕を擦りむきましたが・・・(苦笑)

怪我は小さかったのですが、私の自転車は車輪がグニャっと曲がり、使い物にならなくなりました・・・(涙)

1. 事故概要

お互いの被害状況は、

私:自転車の前輪変形

相手:自転車の前輪パンク

 

次のの写真のとおり、私の自転車は前輪のホイールがグニャっと曲がってしまいました。

 

ちょっと、グニャの状況がわかりにくいので、角度を変えてもう1枚・・・。

 

この事故が発生した季節は、初夏、午前9時くらいで、私がいつものようにパートに行く途中でした。

まっすぐ左車線の車道端を走っていると、40代くらいの女性が私と同じ側の車線(つまり、逆走)の歩道を走って来ました。

相手が歩道で私が車道を走っているので、このままでもぶつかることはないと考えていました。

 

ところが、左側車線の歩道を逆走していた人が、な・ん・と・突然!、車道に飛び出してきたのです( ゚Д゚)

 

概要を図に書くと下のようになります。

 

事故の要因は、相手の女性が突然、車道に飛び出してきたので発生したものです。

交差点もないので、なぜ突然、車道に出て来たのかはわかりませんでした。

(おそらく、右側車線を走っていたので、左側車線を走ろうと道路を渡ろうとしたのかな?とか考えています。)

 

相手が突然飛び出してきたとはいえ、私も動いていたので過失割合は8:2となりました。

こちらも「2割は悪いですよ」ということですね・・・( ゚Д゚)

 

私は、傷害保険に加入していたので、すぐに電話して間に入ってもらうことになりました(相手は加入していませんでしたが・・・)。

 

自転車の修理費は1万円くらいでしたが、相手が修理費を出してくれました。

相手のパンク代金は特に出していません。

この修理代の請求など、個人でやっていたら話がこじれそうなことを、保険会社が全てやってくれるので、重宝させていただきました。

実は、最初、傷害保険に加入していたことを忘れていましたけど・・・(-_-;)

2. 傷害保険の必要性

この事故をとおして、学んだことは、自転車の傷害保険はやっぱり必須だと感じました。

 

これからの日本は超超高齢化社会を迎えます。

 

おじいちゃんのヨロヨロ運転を見たことはないでしょうか?

どこにお年寄りがいるかわかりません。

 

突然出てきたおじいちゃんにぶつかって転ばせて怪我をさせたら・・・最悪亡くなってしまったら・・・。

多額の損害賠償が発生します。

 

まさにこの本・・・( ゚Д゚)


ごめんじゃすまない! 自転車の事故 (GEIBUN MOOKS 暮らしの落とし穴から守る本)

自転車の運転自体が、保険なしでは、一寸先は闇状態です。

 

ですので、傷害保険は加入するべきです!!

 

・・・と言いますか、そもそも神奈川県(関東)では・・・自転車の傷害保険は強制加入なのです。

 

今では楽天など、インターネットでも手軽に安く加入することができます。


【本人型】自転車保険プラン<節約コース>【超かんたん保険】【自転車】【保険】【自転車保険】

一度、ご覧になることをおススメします。

 

ちなみに、令和元年11月1日現在の自転車の利用者損害賠償保険を義務付けられている都道府県は埼玉県、神奈川県、京都府、大阪府など九府県です。

東京都も次の引用のとおり、来年度予定されています。

都は、自転車の利用者に損害賠償保険の加入を義務付ける方針を固めた。今秋の都議会定例会に条例改正案を提出し、来春の施行を目指す。国の資料では、今年三月末時点で義務化している都道府県は埼玉県や神奈川県、京都府、大阪府など九府県。

【引用】東京新聞

 

まとめ

今回は私自身の自転車事故の体験から、損害賠償保険(傷害保険)の必要性について簡単にまとめました。

 

私の事故は小さなものでしたが、車がタイミングが悪く走っていたら、車道に押し出される形になり大きな事故につながっていたと思います。

そして、いつ自分が加害者になるのかは分からないので、「備えあれば憂いなし」と掛け金を払っています。

そんなに高くないですしね(笑)!

 

今回も長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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